好きなことの一つ

趣味の一つの洋裁は考えてみると子どもの頃から大好きで、小さな布でリカちゃんの服を作ったり、刺繍をいっぱいしたクッションカバーを作ってみたり、被服科にすすんだり、と何かしら洋裁が大好きで、いつもミシンが横にあり、針と糸が使えるようになっています。

お友達に誘ってもらって、2年前ぐらいに洋裁のお教室に通い始めました。すると楽しい世界が私を待っていてくれてたのです。

生地も服地屋さんを紹介して下さって、思ってるような生地を安く売ってもらい、チョキチョキ裁断作業からミシン、手縫い最後の仕上げまで出来上がってきたら楽しくて楽しくて心ウキウキします。

びっくりしたのが、学生の頃被服科で洋裁を教わりましたが、今回の先生のところではびっくりするぐらい簡単にさっさと洋服が作れるように教えてくださいます。目から鱗!そんなことだらけです。

一番洋裁をしていて嬉しいのが、体にピッタリのお洋服が作れることです。自分の原型の型紙があるので、その原型から型紙を起こしていくのでサイズ感はピッタリです。仮縫いも何度も鏡の前で悪戦苦闘しながらやります。

そして、ピッタリのサイズにしっくりくれば、本縫いです。

出来上がった時の嬉しさはそれはもう最高です。これを着てどこに行こうかなぁとか、楽しい事がどんどん膨らみます。

その服を着てお出かけをした際に、皆に上手にできてる~とか、素敵~とか評価してもらえるのも醍醐味の一つです。趣味の一つだけれども、やっぱり一番好きなことなのかもしれません。